こんばんは! コーソです。
特攻服に卒業刺繍のご紹介です。
見どころは、25センチのドデカい菊紋フチの刺繍でしょうか!?
まだ、空きスペースがあり、これから埋めていきますので埋まったら、又、ご紹介します。
今まで製作した刺繍の一部をご紹介。
卒ランやコンサートなどの刺繍を承っております!
ご注文の方法や料金については、「卒業式やコンサートに!オリジナル刺繍」のページをご覧ください。
こんにちは!コーソです。
先日、刺繍専用のパソコンが壊れてしまい、新しいパソコンでは、既存の刺繍文字ソフトが使えなかったので、新しい文字ソフトを取り入れてそれを一から学んでいかないといけなくなりました。
その新しいパソコン一式が来週くる予定で、そこから、また新たな一歩を踏み出していかなければなりません。
新しいことをするのは大変ですが、新たな事への挑戦!と受け止めて、今まで以上に深く取り組もうと勇気を振り絞っているところです。
ちょうど来週から、学校も始まってくれるので仕事に専念できるかなとは思いますが、人生も経営も修行だなあと改めて感じました。
こんにちは、コーソです。
昨日、キスマイの刺繍を入れた変形学生ズボンをご紹介しましたが、名前のところの文字の大きさが大きいところで、15センチあったのですが、その縫い方は通常の縫い方の「サテン縫い」というものでした。
ところで、刺繍の縫い方には2種類あります。
1つは、通常の縫い方の「サテン縫い」がありますが、もうひとつは、「タタミ打ち」という縫い方があります。
通常は、「サテン縫い」なのですが、文字が大きくなると 線が太くなり、線の幅を往復しながら縫っていく「サテン打ち」は着ているときに、その幅を引っ掛けたりする危険性がある為、12センチ以上の文字は、文字を埋め込んでいく「タタミ打ち」がお薦めです。
ただし、「タタミ打ち」は、埋め込む打ち方なので、針数も多くなる為金額が高くなります。
また、金糸、銀糸の場合の見た目は、光沢がなくなり、渋くなります。
左が「サテン縫い」で、右が「タタミ打ち」です。